5月 17

税務処理関係に詳しくはないが、熱心に行おうという意志の強い企業では、その規模に関係なく、定期的に税務監査や会計監査を行ってもらうようにしている企業はあります。

これは、税務処理を行う上で最も的確な方法の一つと言えるでしょうが、どうしてもお金が付いて回るものです。

そこで、税理事務所などによっては、偶数月に一度などと、いった間隔をあけて税務監査や会計監査を行ってもらえるようにするといった案を提示してくるところもあるでしょう。

規模の大きくない事業所であれば、毎月このように税務監査や会計監査に入ってもらわなくても、充分に税務処理を行っていけることと思いますので、当然ですが、税理事務所に支払う報酬も毎月行ってもらうよりも割安になるので、おススメです。

税理士への報酬と言えば、これは事業所の売上高などと比例してくることは容易に想像がつきますよね。

最近は、SOHOをしている人から税理士へオファーが増えているようですが、さすがに、税務監査や会計監査は必要ないですね。
また、売上高も少ないですから、直接税理士が出向いてどうのこうのというよりも、電話による相談受付といったケースが増えているようです。

中には、在宅で一流サラリーマンの収入を大幅に上回る金額の収入を得ている人もいますが、たいていは、トントンといったところですから、電話での受け答えで十分にまにあってしまうのですね。

そんなSOHOを行っている人は、いつか税理士が自宅に来て、税務監査や会計監査を行うようになるまでに成長していくことを目標とするのもいいかもしれませんね。