会計監査とは

会計監査とは、会社の財務状態が、その計算書類の記載内容に適正に表示されているかどうかを確かめる監査のことです。
公認会計士または監査法人によって行われる監査(①)と、監査役によって会社内部で行われる監査(②)とがあります。

①は会計監査人監査といい、資本金5億円以上または負債の合計金額が200億円以上の株式会社はこの監査を受ける義務を追っています。
多くの大会社は監査契約をした監査法人の公認会計士が会計監査を行い、その結果について監査法人内部の審査部門が再チェックを行います。
会計監査はカネボウの粉飾決算事件等以降、特に社会の注目を浴びることとなりましたが、こうした事件の結果、これを担う監査法人は自らの内部統制をいかに適切に行うかが問われることにもなりました。

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